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専修医募集案内
 
 
慶應義塾大学医学部眼科学教室教授  坪田 一男 
前期研修を終えようとしている皆さん、あるいは専門医となるための研修先を探していられる先生、それぞれの夢や未来を描き探りながら、研修の場を検討中と思います。

慶大眼科では、高齢社会における先進的な眼科医療に貢献できる眼科医師育成を目指した研修プログラムに取り組んでいます。(詳しくは下記参照してください) 僕自身は、自分のミッションを『人の可能性を拓く!』としています。みんなの個々の才能を思い切り伸ばしてもらえるように、そのチャレンジを応援することが自分の役目、仕事と考えています。それは自分のボスであった教授から学んだことでもあります。ぜひみんなの夢を実現させてください。

眼科は面白いですよ。眼球という小さな世界にすべてが詰まっています。そして何より、目がよく見えるようになった患者様の喜びは、眼科医ならではの喜びです。研究や留学も奨励しています。優秀な女性医師の才能も生かせる場所だと思います。産休後に復帰されている女性医師も各自のライフスタイルを持ちながらバリバリと活躍してもらっています。

慶大眼科へようこそ!

「坪田教授の掲載記事「眼科へいらっしゃい」をご紹介いたします。(閲覧はPDFファイルとなります。)」
 
研修プログラムについて
「所見を正しく取り、それを誤りなく理解して、適切な治療をおこなう」。 この臨床医の基本に基づき、慶大眼科では『バランスのとれた臨床経験を有する優れた眼科臨床医の育成』に向けて、研修医の先生方が良い後期臨床研修を行えるよう下記のような研修環境を整えています。
1)多岐にわたる専門外来 
慶大眼科には、14の専門外来があります。
角膜外来
ドライアイ外来
ドライアイコンタクト外来
白内障外来
屈折矯正外来
アレルギー外来
緑内障外来
網膜硝子体外来
メディカルレチナ外来
眼形成眼窩外来
神経眼科外来
眼科抗加齢医学外来
網膜変性外来
マイボーム腺機能不全外来
前眼部から後眼部、そして眼窩や神経眼科、また近年着目されているメディカルレチナや抗加齢眼科といった新しい分野まで、慶大眼科の専門外来はあらゆる眼科領域を網羅しています。
2)手術教育
当教室では研修期間における手術教育を重要と考えています。眼科手術では顕微鏡下での精細・緻密な手術で、体系的なトレーニングなしで修得できるものではありません。白内障手術を通じて顕微鏡の操作、切開・縫合、前嚢切開から、眼内水流動態、眼科手術機械の原理を学んで頂きます。
慶大眼科の2016年総手術件数は3,137件です。内訳は下記グラフのとおりです。非常に多岐にわたる手術を行っており、先生方が眼科医として必要な幅広い臨床経験を積むことが出来る研修環境です。

2016年度 慶大眼科総手術件数(3,137件)


(ほかに硝子体注射1716件)

 
見学希望の方
私共の教室に興味のある方は是非一度、見学にお越しください。
病棟診療、外来診療、OPE見学、病棟・総合カンファレンスを体験することができます。
1日見学は随時受け付けております。また、午前中のみ 数時間の見学も可能です。

見学時間、見学曜日につきましては調整させていただきますので、ご希望の方は下記までご連絡くださいますようお願い致します。


連絡先:内野・日高・岡本宛(→ご連絡はこちら
 
よくある質問
当教室に関する、よくあるご質問についてはこちらをご覧ください
 
平成30年度 後期臨床研修説明会
後期臨床研修医(専修医)説明会を下記の通り行います。

第1回

日時 平成29年7月13日(木)17時〜
場所 3号館北棟1階ラウンジにて(予定)

第2回

日時 平成29年8月26日(土)18時〜
場所 ホテルニューオータニ/東京都千代田区紀尾井町4-1

【問い合わせ先】
後期臨床研修担当:  

内野 美樹(特任講師)
日高 悠葵(助教)
岡本 知大(大学院博士課程)
E-MAIL:keidaigankanihairou@outlook.com TEL:03-3353-1211(代)



平成30年度 後期臨床研修説明会
 
連絡先
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35 慶應義塾大学医学部眼科学教室
研修勧誘・見学担当:内野 美樹
       担当:日高 悠葵  E-MAIL:keidaigankanihairou@outlook.com
TEL:03-3353-1211(代)
 
入局者状況
 
入局者(人)
男性(人)
女性(人)
学外出身(人)
平成28年
10
6
4
6
平成27年
11
8
3
6
平成26年
12
6
6
8
平成25年
12
8
4
9
平成24年
9
5
4
6
平成23年
9
6
3
6
平成22年
7
3
4
5
平成21年
6
2
4
6
 
全国から集まる医局員
眼科医局員は慶應医学部卒業に限らず、広く全国各地の医学部出身の医師で構成されています。
以下は過去10年間の出身大学の一覧です。
出身大学一覧
北海道大、札幌医大、弘前大、東北大、新潟大、金沢大、金沢医大、富山大、筑波大、群馬大、千葉大、埼玉医大、日大、日本医大、順天大、東医歯大、東医大、東女医大、帝京大、杏林大、東邦大、昭和大、聖マ大、横浜市大、北里大、東海大、浜松医大、山梨大、信州大、名古屋大、名古屋市大、愛知医大、藤田保健大、近畿大、関西医大、京都府立医大、兵庫医大、滋賀医大、岡山大、広島大、島根大、愛媛大、高知大、九州大、久留米大、産業医大、鹿児島大、琉球大
以上の大学を卒業した医師が眼科医として活躍しています(もちろん出身大学によって将来の研修・出向先等進路に差が生じることはありません)
 
留学状況 (過去5年:留学先及び人数)
米国メーク研究所
1名
米国スクリプス研究所
1名
米国ハーバード大学
6名
米国ワシントン大学
3名
英国ロンドン大学
2名
英国グラスゴー・カレドニアン大学
1名
豪州メルボルン大学
1名
 
研究実績(インパクトファクター)
 
トータルインパクトファクター
1篇あたり
英文論文数
2015
103.692
2.88
48
2014
204.656
3.249
63
2013
193.742
2.42
80
2012
143.36
2.76
52
2011
190.84
2.98
64
2010
143.782
3.13
46
2009
141.46
3.29
43
2008
178.69
3.21
56
2007
161.379
2.9885
54
 
専門別フェローシステム

出張2〜3年後、以下の専門フェローシステムがあります。

  • 角膜フェロー
  • 緑内障フェロー
  • 白内障・屈折矯正フェロー
  • 網膜硝子体フェロー
 
主な教育関連病院

東京(7)

社団法人北里研究所 北里研究所病院 東京都港区白金5丁目9−1
独立行政法人国立病院機構東京医療センター 東京都目黒区東が丘2丁目5−1
東京都済生会中央病院 東京都港区三田1-4-17
財団法人ライフ・エクステンション研究所付属 永寿総合病院 東京都台東区東上野2丁目23−16
日野市立病院 東京都日野市多摩平6-1-1
東京歯科大学水道橋病院 東京都千代田区三崎町2-9-18
国家公務員共済組合連合会立川病院 東京都立川市錦町4丁目2−22

神奈川(6)

横浜市立市民病院 神奈川県横浜市保土ケ谷区岡沢町56
川崎市立川崎病院 神奈川県川崎市川崎区新川通12-1
川崎市立井田病院 神奈川県川崎市中原区井田2-27-1
財団法人神奈川県警友会けいゆう病院 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-3
医療財団法人こうかん会日本鋼管病院 神奈川県川崎市川崎区鋼管通1-2-1
鶴見大学歯学部付属病院 神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-3

埼玉(2)

独立行政法人国立病院機構 埼玉病院 埼玉県和光市諏訪2-1
JCHO埼玉メディカルセンター 埼玉県さいたま市浦和区北浦和4-9-3

栃木(1)

足利赤十字病院 栃木県足利市本城3-2100

千葉(1)

東京歯科大学市川総合病院 千葉県市川市菅野5-11-13
 
研修プログラムの概要
後期研修は慶應義塾大学眼科学教室が管理し、世界に通じる臨床および研究に優れた眼科医を育成することを目標としています。
詳しくは研修プログラム(抜粋)をご参照ください。
PDFファイル

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