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ドライアイ外来のご紹介
火曜 午後 
Tuesday PM 
責任医師:
小川葉子
担当医師:
鴨居瑞加、内野美樹、西條裕美子、山根みお、清水映輔、楊 帆
扱う疾患:
シェーグレン症候群、移植片対宿主病(GVHD)、スチーブンスジョンソン症候群、眼類天疱瘡、マイボーム腺機能不全を含む眼局所のドライアイ

ドライアイ外来涙液はわずか7μlと微量ですが、未知のことばかりのミステリアスな液体です。涙液は外界と接触する眼表面の第一線に位置し、角結膜、マイボーム腺、涙腺と直接関わりをもちます。ドライアイは様々な要因による涙液および角結膜上皮の慢性疾患であり、眼不快感や視機能異常を伴います。ドライアイでは複数の不定愁訴を併せ持つ特徴がありますが、この不定愁訴の裏にはひとつひとつに対応する原因があると思われます。近年眼科臨床で重要性が増しているドライアイは、移植医療、自己免疫疾患などの免疫系、神経系、ホルモン、加齢、遺伝、疫学、感染症など幅広い分野に関連しています。ドライアイ外来では世界のドライアイトップリーダーである坪田教授のもと病態解明、診断、治療、予防の各分野の向上をめざしています。各医師が特色ある得意分野を担当し、力を結集して効率よく連携し、患者様の背景をよく理解することと、誠心誠意の診療を心がけ、より質の高い医療をめざしています。

 
Dry Eye Clinic
Chief:
Yoko Ogawa
Members:
Mizuka Kamoi, Miki Uchino, Yumiko Saijo, Mio Yamane
Specialty:
Dry Eye diseases (graft-versus-host disease, Sjo¨ gren’s syndrome, Stevens-Johnson syndrome, ocular cicatricial pemphigoid, meibomian gland dysfunction)
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