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慶應義塾大学病院眼球銀行について
この度、慶應義塾大学病院眼球銀行は、臓器あっせん機関として運営上の適正化のため、「一般財団法人 視覚健康財団」に業務を引き継ぎ、運営することとなりました。
既存の献眼登録者の皆様には、書面にて順次ご案内を進めておりますが、転居等でご連絡がつかない場合等もあるかと思います。
これまでの眼球銀行へのお問合せも併せて、一般財団法人 視覚健康財団・アイバンクにて承りますので、以下までご連絡いただきますようお願い申し上げます。

四つの権利

献眼したい権利・献眼したくない権利・角膜移植したい権利・角膜移植したくない権利、という4つの権利は、誰もが自由に選択する事ができます。

四つの権利

平成22年7月の臓器移植法の改正で、本人の生前の書面による意思表示がなくても、家族の同意があれば、臓器提供が出来るようになりました。
しかし、本人の意思がわからない時には、ご家族が深い悲しみの中で、提供するかしないかを決断しなければなりません。近頃は、保険証や運転免許証の裏にも臓器提供に関する意思表示の欄が設けられています。提供したい又はしたくない意思を明記しておけば、ご家族の無用の混乱を避け、提供したい人がスムーズに提供できるようになります。この機会にご家族やお友達と臓器移植について話し合ってみたらいかがでしょうか?

お問合せ先:
一般財団法人 視覚健康財団・アイバンク

電話:03-3226-8033
e-mail: info@eyebank.tokyo