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眼科抗加齢医学外来のご紹介
木曜 午後 
Thursday PM
 
責任医師:
小沢洋子(網膜硝子体・午前)、川北哲也(角膜・午後)、加藤直子(角膜・午前)、芝大介(緑内障・午前)
担当医師:
坪田一男
扱う疾患:
加齢黄斑変性(萎縮型)、網膜静脈閉塞症など

当外来では、加齢黄斑変性と全身の酸化ストレスとの関係に注目しています。

眼科抗加齢医学外来 
 
Anti-aging Ophthalmology Clinic
Chief:
Yoko Ozawa, Tetsuya Kawakita, Naoko Kato, Daisuke Shiba
Members:
Kazuo Tsubota
Specialty:
Age-related macular degeneration (dry type), retinal vein occlusion.
我が国はいまや平均寿命がおよそ80年という世界最長寿国となり、今世紀初頭には実に国民の約4人に1人が65歳以上の高齢者という本格的な高齢社会が到来するとされています。超高齢化社会を迎えるにあたり、quality of lifeに直結する感覚器医学はとても重要な分野であり、当科においても抗加齢眼科外来を設立致しました。眼科分野において加齢と直接結びついている変化、ドライアイ(加齢にともなう涙液安定性の変化)、角膜の加齢性変化(角膜内皮細胞の減少)、加齢黄班変性、緑内障、老視などの方々を対象とする外来です。また、高血圧にともなう眼底変化のチェック、総合的な眼の加齢度を評価する眼老化度チャート検査などをおこなっております。
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